banner_02.gif

2008年02月02日

3週間続ければ一生が変わる (Part2)

3週間続ければ一生が変わる (Part2)

2007年刊

・きょう、自分自身をすみやかにスタートさせるために、あなたはなにをしますか?
・小さく始め、長く続ける
・偉大さは、決して現状に満足しない人々のもとにやってくる
・いい仕事をする人々にはいいことが起こる
・偉大さに到達するには練習する必要がある
・自制の代償は、つねに後悔の痛みより小さい
・水面下で行われている計画、自制、勤勉な労働、ほぼ完璧な実行は、すべて目には見えない
・成功、喜び、内面のやすらぎは自然には姿をあらわさない。創造しなければならない
・毎朝、死ぬべき運命と気持ちを通わせる
・生に集中する
・最高の自分に手を伸ばそうとせず、安全なものにしがみついているのは悲劇
・集中+日々の向上+時間=天才
・あなたの思考があなたの現実をつくる
・人生のサイズは思考のサイズの反映
・問題ではなく、可能性を見る
・全ての難題は、ものごとをよくしてくれるチャンスに過ぎない
・人に対して感じるあらゆるいらだちや不快感は、自分自身を理解するのに役立つことがある
・安全地帯から出る
・今から一年後、これは重要な問題だろうか?
・使う言葉は、生きる人生に影響を与える
・やる気を持続させる3つの方法
 1. 山頂(成功)がどのように見えるかを明確にする
 2. 登り始める
 3. 小さな一歩を踏み出す
・不安の原因は、管理、組織、準備、行動の欠如にある
・早起きのための6つの戦術
 1. 午後7時以降は食べない
 2. ベッドの中でぐずぐずしない
 3. 超一流の体調になる
 4. 大胆不敵な目標を設定する
 5. めざまし時計を30分はやくセットする
 6. 21日かける
・死んだら寝る時間はいくらでもある
・優先事項をスケジュールに組み込む
・経験豊富になるのに、年をとるまで待つことはない
・スケジュール表を縮める=より重要なことをもっと迅速にやる
・胸の張り裂ける思いをしたことがないかぎり、偉大な音楽は演奏できない
・考える時間を持つ
・自分の面倒を見る時間を作る
・最高の状態でいたいのであれば完璧な体調を保つ
・未決事項を大掃除する
・人生に死に物狂いですべてを捧げる
・成功は健全な自尊心が反映されたもの
・自分が望むものを人に与える
・礼儀正しさは非凡な人間になるための足がかり
・最善を期待しながら最悪にもそなえる
・他人に親切であることと、自分自身に親切で思いやりがあることのバランスをとる
・自分の限界を知り、極端に走らない
・人生はひたむきな人々に味方する
・しあわせは内側からやってくる
・楽しむことができる企業は長続きする
・あと30分だけ生きられるとしたら
・あなたが焦点を合わせるものは成長する
・おぼつかない足取りながらも、わたしは最高の人生をめざしている
・失敗の回数が増えれば、それだけ成功がはやくなる
・リスクがなければ報酬はない
・夢を大きく持てば持つほど障害が増える
・高いところをめざせば、それだけ多く試される
・ほかのみんなと同じように考えて行動していたら、リーダーにはなれない
・すべての偉大なリーダーは最初は笑われていた。今、彼らはあがめられている
・最良の敵は、良
・革新しつづける
・これが人生最後の夜だったら、わたしはどうするだろうか?
・人生の目的のひとつは、しあわせになること
・測定できることは改善できる
・みんなが自分自身に満足していたら、英雄など存在しないだろう
・なんでも長い間やっていれば、それに関するある程度の洞察力と理解を得ることができる
・自分の恐怖に向かって走り、ごくわずかなチャンスを掴む
・変化を妨げる4つの要素(不安、失敗、忘却、信念の無さ)を自覚する
・生活の改善点を自分に問う
・浮世の義理にノーと言う
・全員に気に入られるように振舞うことは出来ない
・思い切って聞く
・山頂をきわめるための努力を怠ったが最後、それは谷底へと滑り落ち始める瞬間になってしまう
・忙しいことから、結果を出すことに移動する
・尊敬する人物の本を読む
・出かけるときは必ず本を持っていく
・成功するためには成功する人々がいる場所に行くことが重要
・ビジネスと人生は人間のきずなを結ぶことに尽きる
・人の名前を呼んで挨拶する
・しゃべる二倍、聞く
・感情は行動の原因となる。理性は結論の原因となる
・ビジネスとは、ビジネスの相手を愛し、彼らが期待した以上の価値を与えること
・あなたが知っているもっともポジティブな人間になる
・敬意を持って人と接する
・だれもがリーダーです。でも、全員が同じではありません
・自分をなおいっそうの努力へと仕向ける
・小さなことに最新の注意を払う
・CEOのように行動する
・人気取りよりフェアでいる
・人々の中の最悪な部分ではなく、最良の部分を探す
・人が犯す間違いのほとんどは、自覚が足りない結果、慎重さにかけているだけ
・ありがとうを頻繁にいう
・激励する人間になる
・ささやかな影響力をもつ
・生きている間に徳をつむ
・いま、もっているものに感謝する
・そのために死ねるなにか、を見つける
・すべての人間は輝く義務がある
・いまあるものを愛した上で、欲しいものをもとめる
・山頂から目をそらさない
・人の役に立つことをエネルギー源にする
・逆境のときほど、ポジティブに反応する
・変えられない状態はない
・希望の無い人間はいない
・すべての中に最善をもとめる
・他人のせいにするか、自分の手でつかむか
・死ぬ前にする101のことのリストを実践する



posted by とーき at 15:29 | TrackBack(0) | 生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

マイク・サミー、ロジャー・ドーソン「週末でお金持ちになる!」

週末でお金持ちになる!

2006年刊。
週末起業系の本かと思ったら、結構ちゃんとした自己啓発の本でした。
タイトルの「週末」というのは、アメリカでベストセラーになった筆者の前著(「不動産投資でウィークエンド・ミリオネアになる」)から取ったようで、内容には直接関係ない模様。

(メモ)
・自力で財産を作れる人になるための思考態度(マインドセット)を身に付ける方法
・成功のライフスタイル
・起こりうる問題を予測する能力を磨き、問題に対処する準備をしておくこと
・マイナスの経験から貴重な教訓が得られる
・鍛錬、邁進、強い願望
・リスクに挑むやり方を身に付ける
・勤労所得を全部使わず、一部を投資に回す
・大きな買い物をするためのお金を引退のための資金から引き出してはいけない。別に貯蓄する
・豊かさとは→この本の趣旨は経済的自立を達成すること。不労所得
・時間を消費しないで投資(自分の教育)に回す
・成功するには強い願望だけではなく、計画が必要
・アイデアだけでは駄目。アイデアを実現すること
・責任感があることを立証するほどより多くのチャンスがめぐってくる
・単純作業でも練習すれば上達する
・本当に欲しいのなら、道は見つけることが出来る
・自分の反応をコントロールすることはできる
・リスクを計算に入れて、リスクがあることを承知した上で動く
・挫折する人はいつも何もしないほうを選ぶ
・計画を立てたら、それにしがみついて進めること
・自分一人でする能力と他人を管理する能力は別
・言葉や文章の使い方を学んで、聞き手が理解するコミュニケーションのスキルを身につける
・今の方法がうまくいかないときは、うまくいく方法がみつかるまで改良すればいい
・すぐにわかるチャンスばかりが訪れるわけではない
・助けてほしいとほかの人に頼む勇気を持つ
・自分のへまは自分で片をつける
・人には正しく対応する
・みんながあなたに反対しても、あなたがまちがっているということにはならない
・他人の否定的な影響のせいで自分の人生を誤ってはならない
・会社にも良い会社と悪い会社がある
・悪い製品やサービスを提供する他人や会社への怒りを引きずらない
・否定的影響を排除して、肯定的なものに集中する
・お金を管理するスキルを学ぶ
・つらいからといって諦めてはいけない
・意地悪をされ否定されても諦めずに挑戦しよう
・危機的状況になってから練習したのでは遅すぎる
・幸運とは準備とチャンスが一緒になった状況のこと
・良いことは、永久的で、個人的で、全般的
・悪いことは、一時的(今駄目なだけ)で、非個人的(あなたに落ち度があるわけではない)で、個別的(それが駄目でも他の全てが駄目なわけではない)
・21枚の目標メモを作り、今日から毎日目標を書く
 (1年先の目標、5年先の目標とそのために必要なスキル、そのために喜んで諦めるもの、そのために今月すること)
・誠実さを磨く。たとえそれで損をすることがあっても。
・高い倫理基準を持って暮らす
・誠実でいること
・みんながしている、という誘惑に負けて不誠実な道にまよいこんではいけない
・不正のつけは自分に返る
・尊敬している人物の生き方を研究する
・「一貫性」の大切さ
・何でも最初は難しく見える
・実際に成功する前から成功した自分を想像して体験する
・決断する方法(十分な情報を持っているか?)
・消費者ではなく投資家として考える
・内からの願望を作り出す
・願望を作って育てるのは自分自身
・言い訳を排除する

Weekend Millionaire Mindset: How Ordinary People Can Achieve Extraordinary Success(原著)
posted by とーき at 02:06 | TrackBack(0) | 生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

堀井和子「収ったり、出したり」

収ったり、出したり

料理スタイリストである筆者のおしゃれっぽい自宅の収納に関するエッセイ。

「自分が一生懸命選んで買った物の居場所を真剣に考える」という一文に少しは見習いたいと思わされました。

posted by とーき at 22:07 | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣

IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣

楽しく働くためのアイデア・テクニック

携帯のストラップにペンを
ボイスメモは歩きながら録る
ノートは一定期間で換える
手帳に自分の辞書をつくる
読みたい本は携帯電話のメモに
話す時は前提条件→結論の順で
対象から方法を盗んで3倍努力する
自分のパターンを破ってみる
迷ったら人に話す
上司は利用するもの

http://www.ideahacks.jp/
posted by とーき at 22:08 | TrackBack(0) | 仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

「となりの億万長者」

となりの億万長者―成功を生む7つの法則

1997年刊。

・「資産」は「所得」と同じではない
・億万長者の80%はごく普通の人
・七つの法則
 1. 収入よりはるかに低い支出で生活する
 2. 資産形成のために、時間、エネルギー、金を効率よく配分する
 3. お金の心配をしなくてすむことの方が、世間体を取り繕うよりずっと大切だと考える
 4. 社会人になった後、親からの経済的な援助を受けていない
 5. 子供たちは経済的に自立している 
 6. ビジネス・チャンスを掴むのが上手だ
 7. ぴったりの職業を選んでいる

・期待資産額の計算方法
 年齢×年間家計所得(税引き前)÷10−遺産相続額

・金持ちの三つの特徴
 倹約、倹約、倹約

・最大の敵は所得税
 課税対象となる所得を最小限に抑え、含み益(現金を伴わない資産価値増加)を最大限にする
・年間、資産額の6.7%で生活する
・億万長者の95%が株を所有しているが、頻繁に売り買いはしない
・ごく普通の仕事が億万長者への近道
posted by とーき at 21:34 | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

中山庸子「中山式『いいこと日記』をつけよう」

「なりたい自分」になれる中山式「いいこと日記」をつけよう!
書きこみ式「いいこと日記」2007年版

「夢ノート」の中山庸子さんの本。
要は、「手帳に書けば願いが叶う」系の本の女性版。

・手帳という場で問題解決のための思考、気持ちの整理をしよう
・付け忘れた空欄の使い方(気に入ったフレーズを書き出す、自分へのQ&A、プリクラ・切抜き・チケット半券などを貼る)
・続けられる、自分に無理のない方法を検討しよう
・テーマがあった方が書きやすい(マネー、ヘルシー、グルメ、ファッション、ビューティケア、スポーツ、カルチャー)
・「いいこと」が見つからないという人は「いいこと」のハードルが高すぎる
・「明日したいこと」も書いてみる
・後で読みたくなくなったところは上から切抜きを貼る
・夢ノートコーナーも日記に加える
・日記を読み返す
・何もしないで「いい結果や知らせ」を待っていてもしょうがない。
 いい成果のために何かしたら今日の日記にマークを書き込もう


<中山庸子著書>
「夢ノート」のつくりかた―あなたの願いが、きっとかなう
捨てない!シンプル整理術 (講談社プラスアルファ新書)
「小柄な女」は、運がいい!
タグ:中山庸子
posted by とーき at 21:17 | TrackBack(0) | 手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

ロバート・キヨサキ「金持ち父さんの投資ガイド 入門編 ― 投資力をつける16のレッスン」

金持ち父さんの投資ガイド 入門編 ― 投資力をつける16のレッスン

<メモ>
・洗練された投資家になるためには頭と心の準備が必要
・もっと楽な生き方も、楽な投資方法もある
・給料をもらうこと、仕事による安定にしがみついてはいけない
・人が投資する3つの理由から優先順位を決める(安心、快適、金)
・安全を必要とするほどより多くの不足が生じる
・競争が激しいほどより多くの不足が生じる
・より豊かになるためには、人はより多くの技術を必要とし、より創造的、協力的になる必要がある
・「お金がない」ではなく「どうやったらそれを買えるようになるだろうか」と考える
・心配は問題を解決する邪魔になる
・一つの投資商品、方法にこだわらない
・自分の現在の経済状態と将来到達したい状態をはっきりさせる(プランを立てる)
・お金に関する言葉を学ぶ
・言葉が考えをつくり、考えが現実を作り、現実が人生になる
・単純なプランを守り通す(退屈さに飽きるから大抵の人は金持ちになれない)
・大部分の投資家が直感的な方法を好み、たいてい直感的な方法を使った投資家は間違っていた(機械的な方法に劣っていた)
・自分に合った投資プランを見つける
・投資プランは身近な人(素人)ではなく、ファイナンシャル・アドバイザーに相談する
・価値は時間とお金の両方によって測られる
・学校では従業員か自営業者として働く訓練をうける(ビジネスオーナー、投資家となるための訓練は受けない)
・現代の会社は(産業時代と違い)退職後の生活のための投資の面倒はみてくれない→自分で責任を持てるようにする必要がある
・勤労所得、ポートフォリオ所得、不労所得の3つの所得がある
・ポートフォリオ所得、不労所得のための努力が必要
・勤労所得を他の所得に変える
・投資家自身が資産(または負債)
・予測よりも準備を
・リスクと見返りを評価する能力、技術を身に付ける
・低リスク、高リターンの投資をしたいなら対価(勉強)が必要
・本当の資産
・財務諸表の読み方を学ぶ
・自分個人の財務諸表を作成し、更新し続ける
・一般的な会計の方法は資産と負債の両方を資産の欄に入れるため混乱が起こる
・損をするために投資してはいけない
・複数の財務諸表で全体を見る(あなたの支出は誰かの収入、あなたの負債は誰かの資産)
・本当に物事を学び、それを維持していくためには繰り返しが一番
・多くの間違いをおかして、間違いから学ぶ(間違いを避けるな)
・間違いから学ぶ用意をしておく
・資産は買わずに手に入れる(自分で生み出す)

アメリカのお金関係の本を読んでると、筆者が「そんな低い利息で満足するな」と言っているような、「平凡な人の安全第一な預金の利率」がうらやましくなります(年5〜6%とか……)。

不動産やビジネスを起こして数億稼ぐ、というのは無理にしても、せめて簿記とFP知識ぐらいは学んでおこうと思いました。

<関連書籍>
金持ち父さんの投資ガイド 上級編 ― 起業家精神から富が生まれる
金持ち父さん貧乏父さん
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
Rich Dad Poor Dad (Rich Dad's)(「金持ち父さん貧乏父さん」英語版オーディオブック)
Rich Dad's Guide to Investing: What the Rich Invest in That the Poor and Middle Class Do Not! (Kiyosaki, Robert T., Rich Dad Series.)(原著)
Rich Dad's Guide to Investing: What the Rich Invest in That the Poor and Middle Class Do Not (Rich Dad's)(英語版オーディオブック)
posted by とーき at 12:55 | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

RIC EDELMAN「平凡なのになぜかお金が貯まる人の8つの習慣」

平凡なのに、なぜかお金が貯まる人の「8つの習慣」

2002年刊(原著2000年刊)。
ファイナンシャルプランナーの筆者が、顧客である「普通の人」のうち、財産を築くことに成功している人の多くが実践しているお金に関する習慣をまとめた本。
日本人向けに、アメリカと日本の制度の比較などの補足が追加されています。

・その1:どんなにお金に余裕があっても長期のローンを利用する
・その2:投資はリスクを分散して考える
 (分散投資とドル・コスト平均法)
・その3:質素な生活を心がけ、その浮いたわずかなお金を投資に回している
・その4:投資に関して長期スパンで考えている
・その5:株価指数に関心を持たない
・その6:お金のことに時間をかけていない
・その7:お金について家族でオープンに話し合っている
・その8:新聞・雑誌・テレビの情報に惑わされない


私には「金持ち父さん」(不動産投資)よりは実践できそうな内容だと思いました。
「その8」に「ネット情報」も追加したいところ。

<関連本>
Ordinary People, Extraordinary Wealth: The 8 Secrets of How 5,000 Ordinary Americans Became Successful Investors and How You Can Too(原著)
The Truth About Money: "Because Money Doesn't Come With Instructions"

イーデルマン教授のお金はこうして守りなさい―「危機の時代」の蓄財術

<「8つの習慣」>
第8の習慣 「効果」から「偉大」へ
非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
図解 朝10時までに仕事は片づける―やればできる!あなたの朝に奇跡を起こす8つの習慣
posted by とーき at 00:11 | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

ロバート・キヨサキ「金持ち父さんの金持ちになるガイドブック -悪い借金を良い借金に変えよう」

金持ち父さんの金持ちになるガイドブック -悪い借金を良い借金に変えよう

・不労所得のすすめ
・金持ちになるには対価が必要
・何らかの形で自分の生活をよりよくしてくれる答えを見つけても、大抵の人はその答え(その答えにくっついている対価)が気に入らない
・お金は対価の支払いに対する見返り
・安全にも対価が必要
・成功する人間と平均的な人間の違いは批判にどのくらい耐えられるかによる(人に批判されると言うことは人々が自分の存在に気が付いているという事)
・ファイナンス教育が欠如している
・所得には3種類(勤労所得(給与)、不労所得(不動産)、ポートフォリオ所得(株、債権などからの収入))
・投資できるものは2つだけ。「時間」と「お金」
・敗者とは負ける余裕のない人(損をする余裕を持つ)
・失敗の経験から学ぶ
・いい借金とは誰かが自分の代わりに返してくれる借金
・悪い借金とは自分が汗水流して返す借金
・キャッシュフローに注目する
・最初の投資物件を見つけそれを実際に買うためには、お金に対する恐怖を克服しなければならない
・自分の財政状況を把握するために財務諸表を作ってみよう
・人生で肝心なのは変化
・変化を乗り切る力は精神力


<シリーズ>
金持ち父さん貧乏父さん
金持ち父さんの投資ガイド 入門編 ― 投資力をつける16のレッスン
金持ち父さんの投資ガイド 上級編 ― 起業家精神から富が生まれる
キャッシュフロー (日本語版)
posted by とーき at 22:29 | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。