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2008年03月09日

金持ち父さんの予言

金持ち父さんの予言

2004年刊

・未来に対する準備はできているか?
・史上最大の株式市場の暴落に対して何ができるか?
・(年金の)法律が変われば未来も変わる
・自分に能力のないことを認めるのは悪いことでもなんでもない
・避難所(組織)を出て、現実の世界に立ち向かう準備ができているか?
・違う明日か、同じ明日のどちらがほしいのか
・誰でもない(=肩書きの無い)状態を受け入れる
・学校は従業員になるための訓練をする
・求めるのは自由か、安全か
・自由と安全は正反対
・金持ちはお金のために働かない
・投資信託と分散したポートフォリオでも、株式市場が大暴落すればパンクしてしまう
・ファイナンシャル教育の欠如が問題
・買い手(引退前の労働者)よりも売り手(高齢者)が多い状態(ベビーブーマー世代の引退以降)では株価は上がらない
・分散は無知に対する防護策
・ファイナンシャルリテラリシー≠分散投資
・自分の仮定に疑問を持つこと(仮定は正しいか?見落としが無いか?)
・多くの投資アドバイザーは、投資家ではなくセールスマン
・自分の代わりに資産を働かせるのが本当の投資
・金持ちの投資
 →いいファイナンシャル教育、いいビジネス、大規模な不動産投資、所有権を伴った私的な投資、個人的な資金運用者、私募
・中流の人の投資
 →いい教育、給料の高い仕事、職業、持ち家、貯蓄、年金プラン、投資信託、小規模な不動産投資
・貧乏な人の投資
 →大家族、政府によるサポート
・「金持ちの投資」だけでなく、他の2つのレベルの投資も必要
・家族、持ち家、年金プランの重要性
・お金を貯めるだけならファイナンシャル・インテリジェンスは不要
・問題は先送りされ、更に大きくなる
 →自分で問題を解決する
・高齢者が為政者のままでいる限り、彼らは自分達の必要を満たすために税金を増やす法律を作りつづける
・従業員としては歓迎すべき特質(忠誠心と粘り強さ)が投資家にとっては欠点となる
 →プロの投資家はすばやく損切りする
・鶏小屋の外の世界で生きるなら、嘘吐き・ペテン師などを含めた人間すべてとうまくビジネスをする方法を学ばなくてはいけない

・箱舟を造る(将来の金融危機に備える)にはたくさんの方法がある
・自分自身の箱舟をコントロールする力を手に入れ、キャッシュフローを生む資産(不動産、ビジネス、紙の資産)を買ったり、作り出したりする
・理解できなければ投資するな
・投資を始める前にまず時間を投資する
・給料が上がると控除が無くなる
・安全を求める人は多くの場合、自分の人生を自分でコントロールする力を手放す
・ビジネスで大切な言葉は「キャッシュフロー」「レバレッジ」「コントロール」
・コントロールという言葉はかならずしも自分ですべてをやることを意味しない
 自分が探せる範囲で最良の人に任せることもできる
・実社会で学ぶことが大切
・社会のあらゆるレベルの人との接触を失わないようにする
・スタートは財務諸表の作成から
・損益計算書と賃借対照表を毎月作成することを習慣に
・金は鉱脈の光っていないところにある
 愚か者は光っているものに騙される
・愚かであるほど借金の金利は高くなる
・資産は一瞬にして負債に変わる可能性がある
・自分の感情をコントロールする
・自分で考えるべきところを感情に任せない
・下層頭脳(恐怖や疑いの感情)→中層頭脳(理性)→上層頭脳(経験)
・調査しなければならないことがあまりにたくさんある場合はどこかがおかしい
・教育が恐怖を小さくする
・スタート地点は小さな取引
・その考えは事実に基づいたものか、恐怖に基づいたものか
・言い訳は自分に対する嘘(時間が無い、お金が無い、信用が無い)
・「時間がない」=「時間を作るつもりが無い」から「どうしたらもっと時間を作れるか?」に
・多くの人はあきらめるのが早すぎる
・先を見通す力をコントロールする
・大きくなりすぎてしまったもの、それに変わる小さなものに注目する

・自分で言ったことを守る(一貫性)
・柔軟な頭で変化に備え聞き耳を立てる
・財務諸表の読み方を学ぶ
・法律の変化に注意する
・インフレに注意する
・社会保障プログラムに対する政府の対応に細心の注意を払う
・規則をコントロールする
・株式市場が暴落してもビジネスは続く
・高所得者でなく金持ちを目指す
・アドバイザーをコントロールする→アドバイザーにビジネスを任せてはいけない
・ビジネスが減速したら販売促進にお金を使い、上向いたらそのときに予算を削減するべき
・アドバイザーの助言に耳を傾け、自分の直感を信じて決断を下し、それが正しかろうが間違っていようが、その結果を受け入れる
・時間をコントロールする
・他人を金持ちにするために働くのと同じぐらい自分を金持ちにするために働く
・健康と富は時間で測る
・なぜ学びたいのか、その長期的・短期的理由を見つけるためにいくらか時間を投資する
・目標を達成するのに必要な専門知識を学ぶために、いくらか時間を投資する
・実生活での試行錯誤を通じて学ぶためにいくらかの時間を投資する
・運命をコントロールする



posted by とーき at 15:02 | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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