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2007年07月08日

ロバート・キヨサキ「金持ち父さんの投資ガイド 入門編 ― 投資力をつける16のレッスン」

金持ち父さんの投資ガイド 入門編 ― 投資力をつける16のレッスン

<メモ>
・洗練された投資家になるためには頭と心の準備が必要
・もっと楽な生き方も、楽な投資方法もある
・給料をもらうこと、仕事による安定にしがみついてはいけない
・人が投資する3つの理由から優先順位を決める(安心、快適、金)
・安全を必要とするほどより多くの不足が生じる
・競争が激しいほどより多くの不足が生じる
・より豊かになるためには、人はより多くの技術を必要とし、より創造的、協力的になる必要がある
・「お金がない」ではなく「どうやったらそれを買えるようになるだろうか」と考える
・心配は問題を解決する邪魔になる
・一つの投資商品、方法にこだわらない
・自分の現在の経済状態と将来到達したい状態をはっきりさせる(プランを立てる)
・お金に関する言葉を学ぶ
・言葉が考えをつくり、考えが現実を作り、現実が人生になる
・単純なプランを守り通す(退屈さに飽きるから大抵の人は金持ちになれない)
・大部分の投資家が直感的な方法を好み、たいてい直感的な方法を使った投資家は間違っていた(機械的な方法に劣っていた)
・自分に合った投資プランを見つける
・投資プランは身近な人(素人)ではなく、ファイナンシャル・アドバイザーに相談する
・価値は時間とお金の両方によって測られる
・学校では従業員か自営業者として働く訓練をうける(ビジネスオーナー、投資家となるための訓練は受けない)
・現代の会社は(産業時代と違い)退職後の生活のための投資の面倒はみてくれない→自分で責任を持てるようにする必要がある
・勤労所得、ポートフォリオ所得、不労所得の3つの所得がある
・ポートフォリオ所得、不労所得のための努力が必要
・勤労所得を他の所得に変える
・投資家自身が資産(または負債)
・予測よりも準備を
・リスクと見返りを評価する能力、技術を身に付ける
・低リスク、高リターンの投資をしたいなら対価(勉強)が必要
・本当の資産
・財務諸表の読み方を学ぶ
・自分個人の財務諸表を作成し、更新し続ける
・一般的な会計の方法は資産と負債の両方を資産の欄に入れるため混乱が起こる
・損をするために投資してはいけない
・複数の財務諸表で全体を見る(あなたの支出は誰かの収入、あなたの負債は誰かの資産)
・本当に物事を学び、それを維持していくためには繰り返しが一番
・多くの間違いをおかして、間違いから学ぶ(間違いを避けるな)
・間違いから学ぶ用意をしておく
・資産は買わずに手に入れる(自分で生み出す)

アメリカのお金関係の本を読んでると、筆者が「そんな低い利息で満足するな」と言っているような、「平凡な人の安全第一な預金の利率」がうらやましくなります(年5〜6%とか……)。

不動産やビジネスを起こして数億稼ぐ、というのは無理にしても、せめて簿記とFP知識ぐらいは学んでおこうと思いました。

<関連書籍>
金持ち父さんの投資ガイド 上級編 ― 起業家精神から富が生まれる
金持ち父さん貧乏父さん
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
Rich Dad Poor Dad (Rich Dad's)(「金持ち父さん貧乏父さん」英語版オーディオブック)
Rich Dad's Guide to Investing: What the Rich Invest in That the Poor and Middle Class Do Not! (Kiyosaki, Robert T., Rich Dad Series.)(原著)
Rich Dad's Guide to Investing: What the Rich Invest in That the Poor and Middle Class Do Not (Rich Dad's)(英語版オーディオブック)


posted by とーき at 12:55 | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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