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2007年06月03日

JAY ABRHAM「ハイパワー・マーケティング」

ハイパワー・マーケティング

原題:「GETTING EVERYTHING YOU CAN OUT OF ALL YOU'VE GOT」
(自分が今持っているものだけから最大のものを得る方法)

マーケティングの教本。
自分は営業職ではないけれど、何か応用できることがあればと流し読み。

・「今あるものを最大限に増やす方法」と「最大限にしたものをさらに増やす方法」
・古いものを新しい組み合わせで使う
・ビジネスを大きくする方法:クライアント数×平均販売額×購入頻度の3つにポイントを絞る
・誰もがクライアントを持っている(内部クライアント=別部門の誰か、上司、部下、納入業者など)
・あなたの上司が望んでいるのは問題の解決策、いいアイデア
・他のビジネスで使われているノウハウ(他の業種の成功例)をこれまで使われたことがない他の(自分の)業界や目的で使うと効果がある場合がある
・自分のビジネスの成功、不成功の原因は何か、どんな対処をするべきか把握すべき(50の質問)
・クライアントに「売る」のではなく、「サービスする」
・クライアントに自分独自の特別な売りやメリットを提供できなければ、クライアントはライバルに奪われてしまう
・独自の売りの見つけ方
・一つのアプローチを他のアプローチと比較して試してみること
・紹介による新規クライアントの獲得
・昔のクライアントを取り戻す方法
・ダイレクトメールの活用
・クライアントとの関係を維持し、深める
・成功に上限を設けない
・自分は何者で、何を求めているのか解き明かさなくてはいけない
・テストする前に主観で排除しない
・絶望は心が作り出す虚像
・99%の人間が失敗し、大衆はいつも敗北者
・自分の意見に根拠を持つ(周囲の意見に左右されない)
・失敗からしか学びは得られない(知識不足による失敗は除く)
・偶然の成功は失敗より悪い
・リスクと対峙し、そのリスクを自分の意思でコントロールする

今回は図書館で借りてざっと眺めただけですが、自分で買って線引きながらじっくり読みたい本だと思いました。

<関連本>
お金をかけずにお金を稼ぐ方法(旧版)
超・営業法(訳者著書)
インターネットを使って自宅で1億円稼いだ! 超・マーケティング(訳者著書)
Getting Everything You Can Out of All You've Got(原著、ペーパーバック)
Getting Everything You Can Out of All You'Ve Got(英語カセット)
Getting Everything You Can Out of All You've Got(ハードカバー)
Getting Everything You Can Out of All You'Ve Got: 21 Ways You Can Out-Think, Out-Perform, and Out-Earn the Competition(英語、事例集?)
Getting Everything You Can Out of All You'Ve Got: 21 Ways You Can Out-Think, Out-Perform, and Out-Earn the Competition(英語、ペーパーバッグ、事例集?)

英語のカセット版があるんですね。
今進めている「理系たまごの英語40日間トレーニングキット」が終わったら、次の英語のリスニング教材に使ってみたいです。
(問題はカセットからどうやってMP3に変換するか。CD版が出てたらいいのですが)


posted by とーき at 13:40 | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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