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2007年06月02日

安藤栄「図解でよくわかる だれでも10倍速読が身につく法」

図解でよくわかる だれでも10倍速読が身につく法


「速読術」だの「フォトリーディング」だの、最近の勉強法本ではよく出てくるので、気にはなっているのですが、「○十時間の練習で……」というあたりで結局棚に戻してしまう速読法系本。

今回借りてきたこの本では「65時間のトレーニングで……」でした。

呼吸法、図を使用して視点を動かすトレーニング、視界を広げるトレーニング、記憶力、脳活性化のためのパズル、簡単な本から理解力を身につけるトレーニングの方法を紹介して、それぞれ○日間実践しましょう、という内容。

今回も結局実践はしないままですが、ちょっと面白かったところをメモしておきます。

・脳自体の動きは30歳を超えてからの方が活発になる
・「1分しかない」を「1分もある」に変えられたら、気持ちに余裕ができる
・本を読んだら内容を書く癖をつける(記憶強化のため)

視点を動かすトレーニングは、眼球の体操には良さそうなので、これだけはやってみようと思います。


<紹介されていた本>
海馬―脳は疲れない



ラベル:速読
posted by とーき at 19:21 | TrackBack(0) | 勉強術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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