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2008年03月21日

「頭のいい人」はシンプルに生きる―「快適生活」の方法

「頭のいい人」はシンプルに生きる―「快適生活」の方法

・他人の思惑は自分の自由にはならない
・自分の選択のきく範囲ではできるだけのことをやり、
 その結果に対する他人の思惑・評価を気にしても仕方ない
・成功も失敗も、そのことによって自分の価値が変わるわけではない
・過去の延長で生きるのをやめる
 →昔決意したことは今の自分にとって重要なのか?
・自分の価値は全て自分次第
・勇気がないときにできる最も勇敢なことは、自ら勇気を宣言しそれに従って行動すること
・お願いではなく宣言を
・私は便利屋ではないと自分に言い聞かせる
・寄生虫は食べさせてもらえなくなると宿主を嫌う
・「他人を変えられる」は驕りである
・対岸の火事に心を痛めすぎない
・物事をあるがままに受け入れた上でうまく利用せよ
・誰かの「〜すべきだった」は決してあなたのしてしまったことを変えはしない
 →あなたを自分の都合のいいように縛り付けておこうとする人の常套句
・他人を理解できないからといって罪悪感を感じる必要は無い
・他人との比較に泣き寝入りしない
・「偉大な精神は常に凡庸な人々からの激しい反対に遭ってきた」(アインシュタイン)
・「静かに」自己発揮する
 →他人から自分の評価を立証してもらう必要はない
・他人の評価は他人のもの。自分の行動は自分のもの
・気が進まないことを無理にしなくても良い
・頭にもほどよい運動と休養を(瞑想)
・悩みは全て贅肉である
・どんなときでも「今」「ここ」を楽しむ
・変わることを恐れるな。億劫がるな
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2008年03月18日

マネー中毒

マネー中毒 The Money Trap (光文社ペーパーバックス)

2006年刊

・慢性的な金銭トラブル=「マネー中毒」は「依存症」である
 →依存症からの脱出は難しい
・「マネー中毒」4つの分類
 →消費過剰、仕事中毒、過少所得、金銭執着
・支出計画に「心のケア」に関する項目を

・お金にできるのは、モノと人のサービスを買うこと「だけ」
・本当の問題はお金ではない
 お金を使うことで自分の直面したくない感情の代償としている

・「仕事中毒」の人にとって仕事は「人生の意味」の代用品として作用する
・「過少所得」→自分を出来るかぎり小さくすることで、欲望を否定し、
 自分が安全であり、自分で自分をコントロールしているという感覚を
 獲得しようとする結果、発病する
・過少所得とケチは世間に対する無意識的な防御

・マネー中毒からの回復法→「支出計画」を立てる
・自分の中に自分の心を直視するための新しい声を育てる
・「あいまいさ」を排除し、「明確さ」を持ち込む
 →1セント単位で支出を記録する(出納ノート)

・支出計画≠予算
・最初に自分の要求に基づいて、購入する品・サービスを決める
 (心のケアの費用)
 ↓
・残りを欲望以外のカテゴリーのそれぞれにいくら使うか決める
 (固定経費、変動経費)
 ↓
・収入に対して、各項目の費用を調整する
 →赤字になる場合は、各項目から少しずつ費用を削る
  (心のケアの費用を0にしないこと)

・支出が枠を超えてしまった項目よりも
 支出していない項目の方が気を付ける必要がある
 (精神のバランス喪失を伝える信号である)
・費用を他の項目に回さないこと

・「時間計画」も重要(1週間=168H)
 1. 心のケア(感情面、肉体面、精神面、家族)に費やす時間を割り当てる
 ↓
 2. その他に価値を見出した作業のための時間(趣味など)
 ↓
 3. 仕事時間

・ありのままの自分を愛することが最大の解決法
・「今ここ」を楽しむよりも「いつか来るその日」に向けてせっせと何かを
 貯め込んでいないか?(幸せ先送りの文化)
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2008年03月16日

「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか

「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか

2006年刊

・精神的な成熟度の把握
 ステージT:「依存者」=問題は自分以外にあると考える人
  自信のなさそうな人:Have-Do-Be
  攻撃的・反発的な人:Do-Have-Be
  「無気力者」:参加意識を持たせる
 ステージU:自称「勝者」:Do-Have-Be
 ステージV:「分岐点に立つ人」;仕事中毒:Do-Have-Be
 ステージW:「主体者」;リーダー、一匹狼:Be-Do-Have
 ステージX:「協働者」;チームワークの構築者:Be-Do-Have

・コーチングとティーチング
・他人との比較ではなく、自分が本当にやりたいことをやる
・自分の正しさばかり追求しても、コミュニケーションは良くならない
・相手にどう伝わったか
・仕事の優先度は、コミュニケーションの深さに比例する
・言葉は大事
・相手の話に「反応」ではなく「選択」を
・すべての言動にはもっともな理由がある
・アドバイスではなく、ただ聞いて共感する
・ペーシング=同じ状態を作り出す、相手に合わせるスキル
・「沈黙」というテクニック
・成果を作り出すための10のありかた
 1. ゴールを決める;考えるより先に決める
 2. 正直;自分に正直になる
 3. 伝える;自分の夢や目標を言葉でまわりの人間に伝える
 4. リスペクト;人を尊重し基本を徹底する
 5. 冒険:背伸びした目標
 6. 参加100%;今ここに集中
 7. 責任;変化に柔軟に対応する能力
 8. 約束を守る;自分との約束
 9. リレーションシップ;良好な人間関係、ものごとのバランス
 10. 目標達成の強い意思;できるまでやると決める

・「オープン型」(5W1H)と「クローズ型」(YES/NO)の質問の仕方
 →管理好きのリーダーは無意識にクローズ型の質問を繰り返す
・不公平感がモチベーションを下げる
・リーダーが良いモデルになる
・あなたが変われば、あなたを取り巻くコミュニケーション環境も変わるかもしれない

・「凡事徹底」「継続は力なり」
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御社の営業がダメな理由

御社の営業がダメな理由 (新潮新書)

2006年刊

・本来の営業活動以外の無意味で非生産的な無駄を上手に省くことができれば営業組織は活性化する
・「ニ−六−二の法則」 優秀:標準:不良
 →6割の標準営業マンを使いこなす
・中小企業に最優秀者は来ない
・トップセールスマンは定着しない
・社員は育成できない(成人の場合その能力はほとんど向上しない)
・営業セミナーは無意味
・営業姿勢が営業成績に最大の影響を与える
・営業は確率論に支配される
 →結果は営業量によって増減する
・年齢に関係なく知識量を増加させることは可能
・営業知識=ノウハウの集積(どうすればお客に売ることができるのか)
・営業センスとグランドデザインの能力は伸びない
・グランドデザイン力
 営業先への改善提案、予測能力、企画書作成能力、
 プレゼンテーション能力、他社商品との比較能力
・門前払いは大歓迎(別の企業を訪問したほうが効率が良い)
・わずかな確率で成功した伝説的なエピソードを模倣する必要はない
・見込みのあるなしを瞬時に判断できれば効率は飛躍的に上がる
・結果的怠慢時間(移動時間、PC不慣れな人の企画書作成時間など)をいかに減らすか
・営業日報を廃止せよ
 営業日報作成時間=営業マンが営業活動をしない時間
・営業日報には客観性は無い
・マネージャーにはノルマを課さない
 →本人のノルマ達成が優先され、部下の行動管理が後回しになる
 →部下との手柄の奪い合いが起きる
 →人間関係を壊す
・ノルマの代わりに営業マネージャーがすべき仕事
 →営業マンからのヒアリングと同行営業
・一人一日最低30分のヒアリングを実施する→その日のうち、または翌朝必ず報告を聞く
 →営業の取りこぼしを減少させる
 →情報量は営業日報より多くなる
 →人間関係の向上
・同行営業→契約のクロージング、アフターフォロー
・標準的な営業マンは新規アタックの件数を増やすことに専念
・マネージャーの心得7か条(NG事項)
 減点主義の評価、自分との距離感の遠近での評価、人気取り、
 誹謗中傷、部下の力不足に対する優越感、出る杭を打つ、哲学をもたない
・「月末追い込み型」より月の初めから営業力のキープを
・成約確率:プッシュ型(飛びこみ営業)<プル型(問い合わせ相手へのセールス)
・コスト:プッシュ型<<プル型
・プッシュ型は辛い(99%は断られる)
・プッシュ型は営業結果の見通しが立てやすい
・会社の商材によっては一定の離職率は避けられないが、50%を超えると赤信号
・営業の目的は営業成績
・センスは掛け算、知識は足し算
・培ってきたノウハウを文書化する

・営業は確率であり、後天的にレベルアップが可能な営業量と知識量への刺激であり、
 会社全体で取りこぼしを少なくするための人材及び機能パズルの組み合わせである
posted by とーき at 13:44 | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

金持ち父さんの予言

金持ち父さんの予言

2004年刊

・未来に対する準備はできているか?
・史上最大の株式市場の暴落に対して何ができるか?
・(年金の)法律が変われば未来も変わる
・自分に能力のないことを認めるのは悪いことでもなんでもない
・避難所(組織)を出て、現実の世界に立ち向かう準備ができているか?
・違う明日か、同じ明日のどちらがほしいのか
・誰でもない(=肩書きの無い)状態を受け入れる
・学校は従業員になるための訓練をする
・求めるのは自由か、安全か
・自由と安全は正反対
・金持ちはお金のために働かない
・投資信託と分散したポートフォリオでも、株式市場が大暴落すればパンクしてしまう
・ファイナンシャル教育の欠如が問題
・買い手(引退前の労働者)よりも売り手(高齢者)が多い状態(ベビーブーマー世代の引退以降)では株価は上がらない
・分散は無知に対する防護策
・ファイナンシャルリテラリシー≠分散投資
・自分の仮定に疑問を持つこと(仮定は正しいか?見落としが無いか?)
・多くの投資アドバイザーは、投資家ではなくセールスマン
・自分の代わりに資産を働かせるのが本当の投資
・金持ちの投資
 →いいファイナンシャル教育、いいビジネス、大規模な不動産投資、所有権を伴った私的な投資、個人的な資金運用者、私募
・中流の人の投資
 →いい教育、給料の高い仕事、職業、持ち家、貯蓄、年金プラン、投資信託、小規模な不動産投資
・貧乏な人の投資
 →大家族、政府によるサポート
・「金持ちの投資」だけでなく、他の2つのレベルの投資も必要
・家族、持ち家、年金プランの重要性
・お金を貯めるだけならファイナンシャル・インテリジェンスは不要
・問題は先送りされ、更に大きくなる
 →自分で問題を解決する
・高齢者が為政者のままでいる限り、彼らは自分達の必要を満たすために税金を増やす法律を作りつづける
・従業員としては歓迎すべき特質(忠誠心と粘り強さ)が投資家にとっては欠点となる
 →プロの投資家はすばやく損切りする
・鶏小屋の外の世界で生きるなら、嘘吐き・ペテン師などを含めた人間すべてとうまくビジネスをする方法を学ばなくてはいけない

・箱舟を造る(将来の金融危機に備える)にはたくさんの方法がある
・自分自身の箱舟をコントロールする力を手に入れ、キャッシュフローを生む資産(不動産、ビジネス、紙の資産)を買ったり、作り出したりする
・理解できなければ投資するな
・投資を始める前にまず時間を投資する
・給料が上がると控除が無くなる
・安全を求める人は多くの場合、自分の人生を自分でコントロールする力を手放す
・ビジネスで大切な言葉は「キャッシュフロー」「レバレッジ」「コントロール」
・コントロールという言葉はかならずしも自分ですべてをやることを意味しない
 自分が探せる範囲で最良の人に任せることもできる
・実社会で学ぶことが大切
・社会のあらゆるレベルの人との接触を失わないようにする
・スタートは財務諸表の作成から
・損益計算書と賃借対照表を毎月作成することを習慣に
・金は鉱脈の光っていないところにある
 愚か者は光っているものに騙される
・愚かであるほど借金の金利は高くなる
・資産は一瞬にして負債に変わる可能性がある
・自分の感情をコントロールする
・自分で考えるべきところを感情に任せない
・下層頭脳(恐怖や疑いの感情)→中層頭脳(理性)→上層頭脳(経験)
・調査しなければならないことがあまりにたくさんある場合はどこかがおかしい
・教育が恐怖を小さくする
・スタート地点は小さな取引
・その考えは事実に基づいたものか、恐怖に基づいたものか
・言い訳は自分に対する嘘(時間が無い、お金が無い、信用が無い)
・「時間がない」=「時間を作るつもりが無い」から「どうしたらもっと時間を作れるか?」に
・多くの人はあきらめるのが早すぎる
・先を見通す力をコントロールする
・大きくなりすぎてしまったもの、それに変わる小さなものに注目する

・自分で言ったことを守る(一貫性)
・柔軟な頭で変化に備え聞き耳を立てる
・財務諸表の読み方を学ぶ
・法律の変化に注意する
・インフレに注意する
・社会保障プログラムに対する政府の対応に細心の注意を払う
・規則をコントロールする
・株式市場が暴落してもビジネスは続く
・高所得者でなく金持ちを目指す
・アドバイザーをコントロールする→アドバイザーにビジネスを任せてはいけない
・ビジネスが減速したら販売促進にお金を使い、上向いたらそのときに予算を削減するべき
・アドバイザーの助言に耳を傾け、自分の直感を信じて決断を下し、それが正しかろうが間違っていようが、その結果を受け入れる
・時間をコントロールする
・他人を金持ちにするために働くのと同じぐらい自分を金持ちにするために働く
・健康と富は時間で測る
・なぜ学びたいのか、その長期的・短期的理由を見つけるためにいくらか時間を投資する
・目標を達成するのに必要な専門知識を学ぶために、いくらか時間を投資する
・実生活での試行錯誤を通じて学ぶためにいくらかの時間を投資する
・運命をコントロールする



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2008年03月03日

「「いい子」をやめて、金持ちになる 女性が犯しやすい70のまちがい」

「いい子」をやめて、金持ちになる 女性が犯しやすい70のまちがい

2006年刊

冒頭の自己評価テストによると、私の場合「職場の金銭的潜在能力を最大限に活用する」「お金を有意義に使う」「お金を賢く使う」分野が弱いとのこと。

・買い物を心の糧にしないこと
 →精神的に参っているときに買い物はしない
・買わなければならないと思い込まないこと
 →大きな買い物をするときは間をおく、似たような物を買った経験のある人に相談する
・衝動買いをしないこと
 →買い物リストを作り、本当に必要なものに焦点を当てる
・罪滅ぼしの買い物をしない
・過去を取り戻すためにお金を使わないこと
・欲求と必要性を区別する
・社会的な重圧に屈しない
・節約のためにお金を使わない
 →結局高くつく
・買う前に調査する
・キャッシュバックやポイント制度を活用する

・妥当な報酬を得ること
 →求めれば得られる
 →情報を集める
 →自分には権利があるという感覚で行動する
 →自分の能力を評価する
 →客観的になる
・給与以外に得られるものは要求する
 →健康保険、傷害保険、有給休暇、退職金制度など
 →給与以外に交渉の余地があるもの
 →報酬についてほとんど考える時間をくれないような雇用主の下で
  気持ちよく働けるわけがない
・自腹を切らない
 →仕事に掛かったお金は経費として要求する
・時間を安売りしない
・自分の値段を少なく見積もらない
・仕事の代償を要求する
・出張時の旅行のチャンスを逃さない
・有給休暇を消化する
 →年度初めに休暇の予定を立てる
・会社が負担する授業料や研修を利用する

・交渉する
 →自分が求めているものに焦点を当てる
 →前もって準備しておく
 →少ないよりは多すぎるほうがいい
 →交渉決裂も辞さない
・家族や友人にお金を貸さない
 →お金を貸す理由が納得できなければ断る
・お金をあげない
 →お金の代わりになるもの与える
 →友情や愛情とお金は区別する
・保険貧乏にならない
・控除を最大限に利用する
・自分の財産の価値を軽視・無視しない
・強引な売り込みに屈しない

・勝つために勝負する
・限界を決めない
・安全地帯から出る
 →夢を持つ
・他の人の自尊心より自分の財産を守ることに集中する
・直感を信じる
 →話がうますぎると感じたら、それは多分当たっている
・持っている財産をないがしろにしない
 →今ある物質的な財産(持ち物)を再確認する
 →手入れをする日を決める
 →年の初めに財産を管理するための予定を立てる
・いちばん大切な資産は自分自身
 →健康診断を受ける
 →スポーツクラブに通う、歩く
 →スパに行く
 →趣味を持つ

・お金でたのしむ術を知る
 →節約したお金の1%を好きなことに使う
・投資に感情を差し挟まないこと
・老後の生活は社会保障に頼れない

(著者前著)
小さなことから自分を変える7つの仕事術
posted by とーき at 23:33 | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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