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2007年06月24日

ロバート・キヨサキ「金持ち父さんの金持ちになるガイドブック -悪い借金を良い借金に変えよう」

金持ち父さんの金持ちになるガイドブック -悪い借金を良い借金に変えよう

・不労所得のすすめ
・金持ちになるには対価が必要
・何らかの形で自分の生活をよりよくしてくれる答えを見つけても、大抵の人はその答え(その答えにくっついている対価)が気に入らない
・お金は対価の支払いに対する見返り
・安全にも対価が必要
・成功する人間と平均的な人間の違いは批判にどのくらい耐えられるかによる(人に批判されると言うことは人々が自分の存在に気が付いているという事)
・ファイナンス教育が欠如している
・所得には3種類(勤労所得(給与)、不労所得(不動産)、ポートフォリオ所得(株、債権などからの収入))
・投資できるものは2つだけ。「時間」と「お金」
・敗者とは負ける余裕のない人(損をする余裕を持つ)
・失敗の経験から学ぶ
・いい借金とは誰かが自分の代わりに返してくれる借金
・悪い借金とは自分が汗水流して返す借金
・キャッシュフローに注目する
・最初の投資物件を見つけそれを実際に買うためには、お金に対する恐怖を克服しなければならない
・自分の財政状況を把握するために財務諸表を作ってみよう
・人生で肝心なのは変化
・変化を乗り切る力は精神力


<シリーズ>
金持ち父さん貧乏父さん
金持ち父さんの投資ガイド 入門編 ― 投資力をつける16のレッスン
金持ち父さんの投資ガイド 上級編 ― 起業家精神から富が生まれる
キャッシュフロー (日本語版)
posted by とーき at 22:29 | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山本真司「30歳からの成長戦略」

30歳からの成長戦略 「ほんとうの仕事術」を学ぼう
30歳からの成長戦略―「ほんとうの仕事術」を学ぼう(文庫版)

2004年刊。

・表層的な情報に右往左往していないか
・自分を差別化するには「何を捨てるか」決定することが必要
・本屋に溢れるような大衆化した知を勉強してもあなた個人の価値はあがらない
・必要条件として学ぶべき2つのスキルの対象
 1) 基本ビジネススキル
  ロジカルシンキング(論理的思考法)、インベストメント(投資理論)、
  ファイナンス(財務理論)、マーケティング、
  コーポレート・ストラテジー(企業戦略)
 2) 仕事術

・差別化のための条件
 1) 創造力を磨く(直感に基づく全体思考法)
 2) 経営者人材の実力を身に付ける

・アウトプット志向学習への転換→アウトプットを人に見せる場を作る
・意識して全体を考える
・矛盾を併せ呑む


始めの方を読んで、自分の「読書で自己啓発」が否定されたようで少しショックでした。
具体的行動に繋げていけていない自分に反省。

<関連本>
40歳からの仕事術(新書版)
ラベル:山本真司
posted by とーき at 01:29 | TrackBack(0) | 仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

黒川康正「視野が2倍広がる読書術」

視野が2倍広がる読書術

図書館で見つけた少し古びた本です。
平成4年刊行でした。

筆者は、東大出身で、弁護士と公認会計士と通訳試験(今の通訳案内士試験のこと?)に合格しているそうで、資格試験の勉強法に関する本も多く出しているようです。

本を加工して使いやすくしよう、というあたりが面白かったです。
(本は「半完成品」と考える→自分で手を加えて理解を助ける)

この本で紹介されていた加工法は以下の通り。
・ページの余白を利用して文章の内容を図に描く
・本の表紙に目次を貼る
・表紙を本文と同じサイズにカット
・化粧扉に切り込みを入れて、指で押さえれば目次が開けるようにする
・各章の見出しを小口に書き込む
・分厚い本は解体する
・索引ページの上部に50音を追記する(索引の索引)
・ひもしおりを追加
・類書が多い場合は定本を決めて、他の本の内容を追記していく

これらのアイデアを紹介しているへろへろした細い線のイラストが妙に味があります。
とりあえず、書き込み系は真似してみようと思います。

<関連本?>
糸川英夫著「驚異の時間活用術―なぜこれほど差がつくのか
昔読んだこの本の影響で、「分厚い本をバラして持ち歩く」というのは真似ていたことがあるのですが、バラしたものを後で探すのが大変ということで、最近はあまりやってません。
本ばらしを実践するときは、バラ用、保存用の2冊を買った方が良いのかもしれません。
ラベル:読書術 黒川康正
posted by とーき at 22:08 | TrackBack(0) | 勉強術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

もやしもん 5巻 6/22発売

もやしもん 5―TALES OF AGRICULTURE (5)(通常版)
もやしもん おまけつき 限定版(6/17現在アマゾン品切れ中)

細菌と農大生を描いた漫画「もやしもん」の最新刊が近日発売です。

前巻の第4巻のストラップセット付き限定版は残念ながらゲットできませんでした。
(通常版を購入後に別の書店で限定版が積まれているのは確認したのですが、さすがに同じ本を2冊買うのは憚られ)

次の5巻でもストラップが付くようで、ネット通販では既に軒並み品切れ状態ですが、書店でゲットできたらいいなと思います。
posted by とーき at 12:21 | TrackBack(1) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

ジョエル・クルツマン他「MBA全1冊」

MBA全1冊
世界最強のビジネス思考ガイドブック
(原題:MBA IN A BOX)

セグウェイの発明家など、ビジネス界の著名人39名によるビジネスに関する10テーマの寄稿集。

[テーマ]
●イノベーション
●持続可能性・環境
●財務・会計
●戦略
●マネジメント
●人的資源
●リーダーシップ
●マーケティング
●コミュニケーション
●失敗から学ぶ

(メモ)
・「思考を固定する」から「思考を揺さぶる」へ
・ビジネスはすべて「大いなるアイデア」=「他人のニーズを満たせるようにするアイデア」から始まる
・混同される「発明」と「イノベーション」の違い
・大量のものを試してみてうまくいったものを残す
・イノベーション=新しい発明により、人々の生活や考え方に影響を与え、これまで考え付かなかったことができるようになる可能性を含んでいるもの→多くの場合、大きなビジネスに発展していく
・利益率が高いのは上位市場の商品であるが、脅威(新興企業の挑戦→進出)は利益率の低い下位市場から起こってくる
・「自己マスタリー」
・学習する組織
・企業体の責任・役割とは世論の中で定義されるもの
・長期的に持続する企業体を目指すなら自らの行いを吟味せよ
・各国のやり方に合わせて少しずつカスタマイズするグローバル化のアプローチ(多様で小規模な市場の開拓)
・財務(最適資本構成)は無限に変化していくもの
・資本構成決定に影響を与える6つの外部環境要因(企業、業界、資本市場、経済、規制、社会)
・財務諸表には人的資本(知識、技術、経験、個人の収益力)は含まれていないことを忘れてはならない
・「GAAP(一般に認められた会計原則)」と「GAAS(一般に認められた監査基準)」によって企業の財務諸表の信頼性が保たれる
・企業スキャンダルは、会計監査人などの「門番」の義務の怠慢により起きた
・ストック・オプション(自社持ち株);チーム(会社)と利害が一致していれば、率先して骨を折って進み、事態をうまく解決する
・戦略プランニング、戦略思考、戦略プログラミング
・計画作成の間世界が変化せず、計画実施の間予測どおり変化すると考えるのは誤り
・利益はどこで獲得できるのか
・「TQC(全社的品質管理)」から生まれた「BSC(バランスト・スコアカード)」→品質・サイクル時間・生産量などの非財務的数値に着目して業績を測定する手法
・BSCの14の要件
・リエンジニアリング=プロセスから組織構造、業務の流れを見直す→効率性、品質、顧客サービスの向上
・新技術=発展でない
・コンサルタントではなくマネージャーがビジネスを立て直すのだ
・「能率的な組織を構築するには?」→人間の相互作用の強みと弱みに配慮する必要
・エゴを捨てて互いに学びあうこと→チームワーク
・優れたチームワークのための必要条件
・新興企業が生き残るための7つのルール
 (次の「大きなこと」「わが社の存在意義」はあるか?、従業員は仕事を楽しんでいるか?……)
・企業にとって知識は力
・知識をマネジメントすることはできない
・リーダーシップは難しくて危険
・マーケティングと広告は経費ではなく投資
・メディアへの対応法
・アップルVの失敗

聞いたことも無いようなカタカナ言葉が多かったです(イノベーション、ディシプリン、ディアロゴス……)。
ラベル:MBA
posted by とーき at 23:30 | TrackBack(2) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

書名メモ(6/6)

http://www.asahi.com/food/news/TKY200706060255.html (asahi.com)より

冒険缶詰

賞味期限切れから数年経った缶詰を発掘しても、開けるに開けられず、捨てるに捨てられずで。
posted by とーき at 21:21 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

書名メモ(6/3)

「たかじんのどこまで言って委員会」を見つつ。

<武田邦彦著>
環境問題はなぜウソがまかり通るのか
リサイクル幻想
国債は買ってはいけない!

<細田衛士著>
環境経済学
グッズとバッズの経済学―循環型社会の基本原理
経済学による政府の役割分析
循環型社会の制度と政策 岩波講座 環境経済・政策学 (第7巻)

今日のゲストである著者名で検索された書名を眺めると、環境と経済というのは密接な関係があるのだと改めて思いました。
図書館で見かけたら読んでみようと思います。

<関連本>
不都合な真実
たかじんのそこまで言って委員会(本)
たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I(DVD)
たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II(DVD)
ラベル:環境問題
posted by とーき at 14:45 | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JAY ABRHAM「ハイパワー・マーケティング」

ハイパワー・マーケティング

原題:「GETTING EVERYTHING YOU CAN OUT OF ALL YOU'VE GOT」
(自分が今持っているものだけから最大のものを得る方法)

マーケティングの教本。
自分は営業職ではないけれど、何か応用できることがあればと流し読み。

・「今あるものを最大限に増やす方法」と「最大限にしたものをさらに増やす方法」
・古いものを新しい組み合わせで使う
・ビジネスを大きくする方法:クライアント数×平均販売額×購入頻度の3つにポイントを絞る
・誰もがクライアントを持っている(内部クライアント=別部門の誰か、上司、部下、納入業者など)
・あなたの上司が望んでいるのは問題の解決策、いいアイデア
・他のビジネスで使われているノウハウ(他の業種の成功例)をこれまで使われたことがない他の(自分の)業界や目的で使うと効果がある場合がある
・自分のビジネスの成功、不成功の原因は何か、どんな対処をするべきか把握すべき(50の質問)
・クライアントに「売る」のではなく、「サービスする」
・クライアントに自分独自の特別な売りやメリットを提供できなければ、クライアントはライバルに奪われてしまう
・独自の売りの見つけ方
・一つのアプローチを他のアプローチと比較して試してみること
・紹介による新規クライアントの獲得
・昔のクライアントを取り戻す方法
・ダイレクトメールの活用
・クライアントとの関係を維持し、深める
・成功に上限を設けない
・自分は何者で、何を求めているのか解き明かさなくてはいけない
・テストする前に主観で排除しない
・絶望は心が作り出す虚像
・99%の人間が失敗し、大衆はいつも敗北者
・自分の意見に根拠を持つ(周囲の意見に左右されない)
・失敗からしか学びは得られない(知識不足による失敗は除く)
・偶然の成功は失敗より悪い
・リスクと対峙し、そのリスクを自分の意思でコントロールする

今回は図書館で借りてざっと眺めただけですが、自分で買って線引きながらじっくり読みたい本だと思いました。

<関連本>
お金をかけずにお金を稼ぐ方法(旧版)
超・営業法(訳者著書)
インターネットを使って自宅で1億円稼いだ! 超・マーケティング(訳者著書)
Getting Everything You Can Out of All You've Got(原著、ペーパーバック)
Getting Everything You Can Out of All You'Ve Got(英語カセット)
Getting Everything You Can Out of All You've Got(ハードカバー)
Getting Everything You Can Out of All You'Ve Got: 21 Ways You Can Out-Think, Out-Perform, and Out-Earn the Competition(英語、事例集?)
Getting Everything You Can Out of All You'Ve Got: 21 Ways You Can Out-Think, Out-Perform, and Out-Earn the Competition(英語、ペーパーバッグ、事例集?)

英語のカセット版があるんですね。
今進めている「理系たまごの英語40日間トレーニングキット」が終わったら、次の英語のリスニング教材に使ってみたいです。
(問題はカセットからどうやってMP3に変換するか。CD版が出てたらいいのですが)
posted by とーき at 13:40 | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

「理系たまごの英語40日間トレーニングキット」

理系たまごの英語40日間トレーニングキット

先日読んだ神田昌典「お金と英語の非常識な関係」の英語勉強法の実践のため、専門分野の英語から優先して勉強するため、前から気になっていた本書を購入しました。テキスト4冊、CD2枚(55分31秒+45分34秒)のセット。

基礎編のCDを聞き流してみたところ、大部分は(いつもの英語リスニングの通り)ほとんど聞き取れませんでしたが、所々で昨年工業英検受験のために暗記した単語が出てくるのが分かったのが少し嬉しかったです。
(ただしその内の半分ぐらいは、その単語を工業英検のために覚えたという記憶はあっても、日本語の意味は忘れているのですが)。

専門分野というには範囲が広いですが、とりあえず英語学習については、この教材を最後までやってみます。


<関連書籍>
理系たまごシリーズ(2) はじめての理系英語リーディング
理系たまごシリーズ(3)理系英語のライティング
理系たまごシリーズ(4)理系英語のプレゼンテーション
理系英語最強リーディング術―ノーベル賞クラスの論文で学ぶ

日本人ノーベル賞受賞者の論文が収録されているCD付きの「シリーズ5」に興味があります。頑張って「5」まで到達するぞ手(グー)
ラベル:工業英語
posted by とーき at 19:52 | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安藤栄「図解でよくわかる だれでも10倍速読が身につく法」

図解でよくわかる だれでも10倍速読が身につく法


「速読術」だの「フォトリーディング」だの、最近の勉強法本ではよく出てくるので、気にはなっているのですが、「○十時間の練習で……」というあたりで結局棚に戻してしまう速読法系本。

今回借りてきたこの本では「65時間のトレーニングで……」でした。

呼吸法、図を使用して視点を動かすトレーニング、視界を広げるトレーニング、記憶力、脳活性化のためのパズル、簡単な本から理解力を身につけるトレーニングの方法を紹介して、それぞれ○日間実践しましょう、という内容。

今回も結局実践はしないままですが、ちょっと面白かったところをメモしておきます。

・脳自体の動きは30歳を超えてからの方が活発になる
・「1分しかない」を「1分もある」に変えられたら、気持ちに余裕ができる
・本を読んだら内容を書く癖をつける(記憶強化のため)

視点を動かすトレーニングは、眼球の体操には良さそうなので、これだけはやってみようと思います。


<紹介されていた本>
海馬―脳は疲れない

ラベル:速読
posted by とーき at 19:21 | TrackBack(0) | 勉強術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

秋庭道博「1時間の仕事を20分で終わらせる―ダンドリ上手になる技術」

1時間の仕事を20分で終わらせる―ダンドリ上手になる技術

人に仕事を任せるポイントに関する記述は、上司に読んでほしいと思いました。

・小さな成果を目に見える形にする
・相手の肩書きにびびらない
・任せたら途中で口を出さない
・任せられないと思う人には仕事を任せない
・電話は必ずしも緊急事項ではない
・自分で決めた手順の原則を信じて行動することで決断力、行動力がつく。
・確信←どうしたら手順がよくなるかという問題意識と具体策の検討から
・トイレを我慢しない
・知らないことが多いという事実を認めて人に聞くこと
・空き時間にすることの準備
・コーチングの手法
・仕事を依頼するときは期限を明確に示す
・相手が必要とする条件を満たさないと人は動けない
・時間をまとめて使う
・やりたいことがあれば時間はできる

〈副読本〉
<図解>1時間の仕事を20分で終わらせる 確実に身につけたい、時間管理のコツとは
ラベル:秋庭道博
posted by とーき at 00:18 | TrackBack(0) | 仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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